最近、ようやく暖かくなりましたね。
卒業シーズンから、新しい門出シーズンと切り替わりました。また、日本の風物詩と言ったら、桜の花見ではないでしょうか。
各地の花見スポットでは大勢に人でにぎわっていますね。この花見もシーズンもあっという間に終わってしまい、日々時間が経つのが早いと実感させられている私です・・・
さて、前回の話の続きでも始めましょう。
前回は1/2Uサーバーのサイズについて、お話しましたが、今回は1/2Uサーバーのメリットについて、語ります。
前回も少し、お話しましたが1/2U規格は、従来の1U規格の奥行半分のサイズになります。
したがって、1U規格の倍の数が、1ラックに搭載可能というメリットが一番大きいとおもいますが、それだけではないと思います。1U規格のサーバーですと、フロント面にハードディスクの各ベイが搭載されており、背面側に各VGAやキーボード等を接続する端子があるのが、ほとんどだと思います。上記のような構造だと、実際にハードディスクの障害とうで、ハードディスク交換をする際など、モニター等で確認する場合は、背面側に回り、実際にハードディスクを交換する際等はフロント側に回りへと、不便差を感じることもあると思います。その一方、1/2U聞規格のものだと、フロント側に各接続端子が備え付けられており、ハードディスクベイもフロント部分にあるので、実際にデーターセンター等で作業をする場合などは、1/2U規格のサーバーの方が、利便性に優れていると思われます。
運用しているサーバーをデーター内で直接触れるということは、気を付けないないと二次障害につながる恐れもあるので、フロント面で色々な操作をすることで、より安全に保守ができると私は思います。